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弥生時代

紀元前4世紀頃〜3世紀頃

大陸から本格的な稲作技術と金属器(青銅器・鉄器)が伝来し、社会が激変しました。食料の蓄えを巡って貧富の差や争いが生じ、各地に「クニ」が誕生。吉野ヶ里遺跡のような環濠集落が築かれ、後半には「邪馬台国」の女王・卑弥呼が中国(魏)に使節を送るなど、組織化された国家の萌芽が見られた時代です。

紀元前10世紀頃(前900年頃)

  • 社会
  • 技術
  • 農耕
  • 土器

紀元前5世紀頃(前500年頃)

  • 社会
  • 技術
  • 農耕

紀元前4世紀頃(前400年頃)

  • 技術
  • 社会
  • 金属器
  • 武器

紀元前3世紀頃(前300年頃)

  • 社会
  • 遺跡
  • 集落

紀元前2世紀頃(前200年頃)

  • 政治
  • 社会
  • クニ

紀元前1世紀頃(前100年頃)

  • 文化
  • 祭祀
  • 銅鐸

57年(建武中元2年)

  • 外交
  • 政治
  • 金印

107年(永初元年)

  • 外交
  • 政治

180年頃

  • 政治
  • 戦争
  • 内乱

190年頃

  • 政治
  • 卑弥呼
  • 邪馬台国
  • 女王

239年(景初3年)

  • 外交
  • 卑弥呼
  • 邪馬台国

243年頃(正始4年頃)

  • 政治
  • 戦争
  • 邪馬台国

247年頃

  • 政治
  • 卑弥呼
  • 壱与
  • 邪馬台国

266年(泰始2年)

  • 外交
  • 壱与
  • 邪馬台国

3世紀後半(250年頃〜)

  • 社会
  • 集落
  • 古墳